オプション一覧

腫瘍マーカー検査(40歳以上の方には含まれています)

がん細胞が作る微量の物質で、がんの目印となるのが腫瘍マーカーです。検査は血液でします。どの臓器にできたがんか、どの様な性質のがんなのかを調べることができます。

骨粗鬆症検査(二日ドックには含まれています)

加齢とともに腰痛や骨折の原因となる骨粗鬆症は、予防効果の高い疾患です。この検査は、超音波で骨の密度(強度)を測定し、その後の効果的な予防と対策が可能です。

糖尿病検査(二日ドックには含まれています)

HOMA-Rはインスリン抵抗性を調べる検査です。インスリン抵抗性とはインスリン分泌があるにもかかわらず、その働きが低下している状態を指します。内臓脂肪の蓄積によりインスリン抵抗性が出現し、糖尿病・脂質異常症・高血圧などを引き起こし、動脈硬化を促進します。

心機能マーカー検査(BNP)(二日ドックには含まれています)

心機能が低下するような病気(心不全、心筋梗塞、心筋症)や生活習慣病(糖尿病、高血圧、脂質異常症、肥満など)で心臓に負担がかかる場合、心臓から分泌されるホルモンです。自覚症状が出現する前から、鋭敏に心機能を反映する検査です。

乳がん健診、子宮頚がん健診

近年、乳がんが増加しています。乳がんの早期発見にはマンモグラフィ検査(乳房X線撮影)と乳房超音波検査の併用が有効です。子宮細胞診、婦人科内診とあわせて婦人科専門医が診察します。

甲状腺機能検査(TSH・fT3・fT4)

甲状腺の病気は一般的に女性に多く、バセドー病や橋本病などがあります。血液中のfT3・fT4(甲状腺ホルモン)やTSH(脳下垂体から分泌される甲状腺刺激ホルモン)を測定することで早期の診断が可能です。

内臓脂肪検査(腹腔内内臓脂肪CT測定)

肥満のうち「内臓脂肪型肥満」は、脂質異常症、高血圧症、糖代謝異常、動脈硬化などを合併しやすく、生活習慣病の原因となります。CTによる内臓脂肪検査は内臓脂肪型肥満の判定をスピーディに行い、「隠れ肥満」(外見は太っていないのに内臓脂肪型肥満の方)の発見に有効です。

ヒトパピローマウイルス検査(HPV)

子宮頚がんの99%が、HPVの持続感染が原因で生じることが明らかになってきました。このがんの発生に関連の深いウイルス感染の有無を判定する検査です。なお、この検査は「細胞診」と同じく、子宮頸部の細胞を採取して検査します。

血圧脈波検査(CAVI)

心筋梗塞や脳梗塞などは、血管の動脈硬化が主な原因です。柔軟性のあった血管の老化度を、動脈の硬さ(CAVI)や足の動脈の詰まり(ABI)具合で調べます。

ピロリ抗体検査

H.ピロリ菌の感染は、委縮性胃炎、胃潰瘍や十二指腸潰瘍のみならず胃がんなどの発生に関与していることが報告されています。除菌治療の判定にはこの方法は適しません。

網膜断層検査(OCT検査)

OCT(光干渉断層計)検査は、網膜や視神経を撮影する検査で眼底写真では分かりにくい網膜内や視神経繊維の状態を詳しく見ることができます。緑内障や加齢黄斑変性、糖尿病性網膜症等の早期発見に有用です。

脳神経系検査(MRI・MRA)

脳血管障害(脳内出血、脳梗塞、脳動脈瘤、くも膜下出血)、脳腫瘍、脳血管性痴呆など脳神経系疾患の早期発見に威力を発揮するのがMRI・MRAです。鮮明な立体画像が得られるため病巣の診断が容易です。(検査時間は約20分)脳卒中が気になる働き盛りに受診して頂きたい検査です。※千里LC健診センターのみの実施となります。

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