オプション一覧

追加可能オプション

項目 検査内容 料金
骨粗鬆症検査 骨密度測定(超音波) ¥2,200(税込)
糖尿病検査 HOMA-R:インスリン抵抗性指数 ¥3,300(税込)
心機能マーカー検査(BNP) 脳性ナトリウム利尿ペプチド ¥2,200(税込)
子宮頚がん健診 婦人科内診、子宮細胞診(頸部) ¥3,300(税込)
乳がん健診 マンモグラフィ検査、乳房視触診 ¥4,400(税込)
乳房超音波検査、乳房視触診 ¥4,400(税込)
腫瘍マーカー検査 39歳以下:CEA・AFP・CA19-9・PSA(男性)・CA125(女性) ¥7,700(税込)
甲状腺機能検査 TSH、fT3、fT4 ¥4,400(税込)
内臓脂肪検査 腹腔内内臓脂肪CT測定 ¥3,300(税込)
ヒトパピローマウイルス検査(HPV) HPV感染検査(子宮頸部細胞診) ¥4,400(税込)
血圧脈波検査(CAVI) 血管動脈硬化度検査(血管年齢) ¥2,200(税込)
ピロリ抗体検査 H.ピロリ菌感染症検査 ¥3,300(税込)
網膜断層検査(OCT検査) OCT(光干渉断層計)検査 ¥3,300(税込)
脳神経系検査 脳神経系検査(MRI・MRA)※千里LC健診センターのみ実施 ¥30,800(税込)
認知機能検査(あたまの健康チェック) 認知機能検査 ※脳神経系検査を受けられた方・千里LC健診センターのみ実施 ¥3,850(税込)
心臓MRI検査 心臓MRI検査 ※千里LC健診センターのみ実施 ¥33,000(税込)
前立腺MRI検査 前立腺MRI検査 ※千里LC健診センターのみ実施 ¥30,800(税込)

オプション説明

腫瘍マーカー検査(40歳以上の方には含まれています)

がん細胞が作る微量の物質で、がんの目印となるのが腫瘍マーカーです。検査は血液でします。どの臓器にできたがんか、どの様な性質のがんなのかを調べることができます。

骨粗鬆症検査(二日ドックには含まれています)

加齢とともに腰痛や骨折の原因となる骨粗鬆症は、予防効果の高い疾患です。この検査は、超音波で骨の密度(強度)を測定し、その後の効果的な予防と対策が可能です。

糖尿病検査(二日ドックには含まれています)

HOMA-Rはインスリン抵抗性を調べる検査です。インスリン抵抗性とはインスリン分泌があるにもかかわらず、その働きが低下している状態を指します。内臓脂肪の蓄積によりインスリン抵抗性が出現し、糖尿病・脂質異常症・高血圧などを引き起こし、動脈硬化を促進します。

心機能マーカー検査(BNP)(二日ドックには含まれています)

心機能が低下するような病気(心不全、心筋梗塞、心筋症)や生活習慣病(糖尿病、高血圧、脂質異常症、肥満など)で心臓に負担がかかる場合、心臓から分泌されるホルモンです。自覚症状が出現する前から、鋭敏に心機能を反映する検査です。

乳がん健診、子宮頚がん健診

近年、乳がんが増加しています。乳がんの早期発見にはマンモグラフィ検査(乳房X線撮影)と乳房超音波検査の併用が有効です。子宮細胞診、婦人科内診とあわせて婦人科専門医が診察します。

甲状腺機能検査(TSH・fT3・fT4)

甲状腺の病気は一般的に女性に多く、バセドー病や橋本病などがあります。血液中のfT3・fT4(甲状腺ホルモン)やTSH(脳下垂体から分泌される甲状腺刺激ホルモン)を測定することで早期の診断が可能です。

内臓脂肪検査(腹腔内内臓脂肪CT測定)

肥満のうち「内臓脂肪型肥満」は、脂質異常症、高血圧症、糖代謝異常、動脈硬化などを合併しやすく、生活習慣病の原因となります。CTによる内臓脂肪検査は内臓脂肪型肥満の判定をスピーディに行い、「隠れ肥満」(外見は太っていないのに内臓脂肪型肥満の方)の発見に有効です。

ヒトパピローマウイルス検査(HPV)

子宮頚がんの99%が、HPVの持続感染が原因で生じることが明らかになってきました。このがんの発生に関連の深いウイルス感染の有無を判定する検査です。なお、この検査は「細胞診」と同じく、子宮頸部の細胞を採取して検査します。

血圧脈波検査(CAVI)

心筋梗塞や脳梗塞などは、血管の動脈硬化が主な原因です。柔軟性のあった血管の老化度を、動脈の硬さ(CAVI)や足の動脈の詰まり(ABI)具合で調べます。

ピロリ抗体検査

H.ピロリ菌の感染は、委縮性胃炎、胃潰瘍や十二指腸潰瘍のみならず胃がんなどの発生に関与していることが報告されています。除菌治療の判定にはこの方法は適しません。

網膜断層検査(OCT検査)

OCT(光干渉断層計)検査は、網膜や視神経を撮影する検査で眼底写真では分かりにくい網膜内や視神経繊維の状態を詳しく見ることができます。緑内障や加齢黄斑変性、糖尿病性網膜症等の早期発見に有用です。

脳神経系検査(MRI・MRA)

脳血管障害や認知症のリスク要因である脳の変化(未破裂動脈瘤・陳旧性脳梗塞・陳旧性脳出血・無症候性小梗塞・虚血性変化・微小出血など)、脳腫瘍、脳の萎縮などの形態を高磁場(1.5T)MR装置で5種類の撮像によって診断します。脳卒中が気になる働き盛りの皆様に受けて頂きたい検査です。(検査時間は約15分)
※千里LC健診センターのみの実施となります。

認知機能検査(あたまの健康チェック)

軽度認知機能障害(MCI)、日常生活には支障がなく物忘れを自覚する状態を言います。認知症は、アルツハイマー型認知症と脳血管性認知症でほとんどを占めます。あたまの健康チェックでは、認知症になる前の状態にあたるMCIを判別します。MCIの状態は、認知症に移行しやすいハイリスク群といわれますが、生活習慣の改善など予防効果が大きく期待されています。詳しくはリンク先をご覧ください。(検査時間は約10分)
※千里LC健診センターのみの実施となります。(脳神経系検査を受けられた方のみ)

心臓MRI検査

心臓MR検査では冠動脈と心機能を検査します。ニトロ製剤を舌下に噴霧し心臓を栄養する主要な3本の冠動脈を拡張させて撮像します。冠動脈の動脈硬化が進むとプラークができ狭窄し、一時的に胸の痛みや締め付けなどの症状が出ます。この状態を狭心症といます。心機能とは、血液を体内に循環させる左心室のポンプ機能を意味します。心臓(心筋)の動きを観察することもでき左室駆出率、拍出量、左室容量などの評価が可能です。(検査時間は約30分~40分)
※千里LC健診センターのみの実施となります。

前立腺MRI検査

前立腺がんは世界的に罹患率の高いがんで、高齢化、食生活の欧米化に伴い、日本でも増加傾向の著しいがんの1つとして注目されています。前立腺がんの発症は50歳代から急激に増加します。男性のがんの罹患数の中で、ここ数年で肺がんと1,2位を争うようになると予想されています。従来のMRI検査と拡散強調像を撮影することで検出能が高くなり前立腺がんの早期発見に有効です。(検査時間は約15分)
※千里LC健診センターのみの実施となります。

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